セロトニンが増えるとうつが軽減される!分泌されるときとは?

セロトニンが増えることで、うつを軽減できるということをご存知ですか?
うつ病の経歴がある筆者が、うつのときにセロトニンを増やすことがいかに大切であるかを書きたいと思います。

 

◆セロトニンの1番の効果とは?
○うつ状態の絶望的な気持ちが軽減される
うつ状態のとき、自分ではなぜこんなに身体がだるいのか、思考がおかしくなってしまうのか、なにもかもわからなくなり、絶望感におそわれるかと思います。

 

そんなとき、セロトニンが分泌されるとあたまがスッキリして、黒いもやがかかった心が少し晴れてきます。

 

◆セロトニンが増えるときとは?①
○ハグをしているとき
身近なひと、だれでも構いません。

 

親、友達、パートナー、お子さんなど、温もりがある人間にハグをしてみてください。

 

温かさがじわじわと伝わってくるまで、ギュっと、じっと待ってみてください。

 

だんだん安心感と安堵感が溢れてくるはずです。

 

このとき、脳内ではセロトニンがたくさん分泌されています。

 

だまされたと思って、試してみてください。

 

◆セロトニンが増えるときとは?②
○質のいい睡眠がとれたとき
うつ病の方は、不眠症を持っていることが多いと思います。

 

また、過眠状態の方もいるかもしれません。

 

正反対の症状ですが、どちらにも共通していることがあります。

 

浅い睡眠状態の時間が、正常な睡眠を取れる方よりとても長いという点です。

 

深く眠れていない状態で、時間が過ぎることが多くありませんか?
このとき、身体は休めていても脳は休めていません。

 

そのせいで、次の日、元気に動くために分泌されるはずのセロトニンがあまり増えないという状態になってしまいます。

 

ですので、まず深い眠りにつくためにも睡眠剤を飲んで、ぐっすり眠ってみてください。

 

睡眠剤と聞くと、すこし抵抗感があるかもしれませんが、一度ぐっすりと眠れるとセロトニンが増えるので、次の日は薬なしでしっかりと眠れるかもしれません。

 

◆まとめ
いかがでしたでしょうか。

 

うつ病を経歴に持つ筆者の経験から、セロトニンが分泌されるときについて書かせていただきました。

 

ぜひ、試してみてください。